第一回七尾湾岸トライアスロン大会

「第1回七尾湾岸トライアスロン大会」に出場してきました。2003年の世界学生選手権が
行われたコースと、ほぼ同じだそうで、バイク・ラン共に非常にアップダウンが
きついコースです。出場約230名、18都府県から県外者約130名でした。
観光地なので、朝6時スタートとまるでロング並。スイムは三角形750mを2周します。
遠浅でしかも一度陸へ上がるので、太股が結構疲れました。第一コーナーを
曲がったあたりから、クラゲの大群。透明度が高いので、よく見えて怖い感じ。
ヌルヌルとした感触は何とも気持ちが悪かったです。時折、顔のあたりもピリピリします。
それでもスプリット26位と、最近にはない予想外の好位置でスイム終了。得意のバイクに移ります。
ところが得意のはずが、なかなか前が捕まらない、やはりスイムを好位置で上がると、
廻りの全体のレベルも高いようです。それでも後半のアップダウンの激しい所までに、10人ほどを
パス。後半20kmは、高低差150mほどをジェットコースターのように上ったり下りたりします。
疲れの出てきた、35km過ぎ、上りでまとめて抜かれ出します。結局バイクスプリットは
30位で思ったほど伸びませんでした。ランに入ってもいきなりの上り、日差しも強くなってきて、
前日のビールも全て、汗で出てしまった感じです。折り返しの2kmほど以外は、アップダウンという
きびしいランコースで、スプリットは57位。結局最終ゴールは34位でした。

今回感じたのは、北陸の選手のバイクの強さ。石川・新潟・福井・富山などの山岳コースを
毎日走っているのだと思います。アップダウンが得意だと思っていた私は、叩きのめされました。
やはり山岳コースを克服するには、十七夜やおとみ坂などの、練習密度を上げる必要があると
痛感しました。

静岡から車で約6時間、景色も食べ物も最高の「七尾市能登島」。機会があれば皆様も
ぜひ一度訪れてみてください。
      
                                 平成15年7月24日 石川県七尾市能登島


大会前日の開会式及び競技説明会
レース前まだリラックスしています
自信も無いのに最前列からのスタート
いよいよスタートです
いつになく順調な滑り出しです
バイクスタート 行ってきま〜す
バイクゴール 本当はヘロヘロです
ランスタート直後は足も上がっています
前後の選手がすぐ近くにいます
ももも心配そうに応援です
最後だけは元気です
やれやれのゴールです
終われば余裕があります
ツインブリッジ能登島 バイクコースです
※リザルト
    スイム− 26:58(26位) バイク−1:18:28(30位) ラン−48:26(57位)
    総合−2:33:52(34位/完走211人)

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